行政書士ナビ TOP >> 行政書士試験の難易度と受験者状況
行政書士試験の難易度と受験者状況
行政書士試験は、弁護士や司法書士など、法律に携わる国家資格の中では、難易度が低い試験として知られています。
とは言っても、もちろん誰しもが容易に合格できるほど、簡単なものではありません。
ここ数年の行政書士試験合格率は10%以下です。
平成22年度に実施された行政書士試験の状況は、受験者が70,586人・合格者が4,662人となっています。
この年の合格率は6.60%ですので、10人に1人も合格者がいなかったという事になります。
行政書士試験は受験資格に制限が無い為、毎年多くの方が受験をされます。
それゆえに合格率が低くなっているとも言われていますが、誰にでも資格取得のチャンスがあると考えれば、興味を持つ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ちなみに、平成22年度の合格者の最低年齢は18歳、最高年齢は74歳であったそうです。
受験者の属性を見ると、年齢層は幅広く、60代以上でも試験を受ける人は2,000人以上いらっしゃいます。
男女別にみると、受験者の半数以上は男性が占めていますが、女性で試験を受けられる方も年々増えています。
スポンサード リンク
他の記事を読む
スポンサード リンク
